雨の日のシドニー観光はここだ!その① NSW州立美術館

オーストラリア旅行

雨の日のシドニー観光。ブルーマウンテンズに行っても、スリーシスターズも見られないだろうし。でも雨が降っても手軽に楽しめる場所はシドニーには沢山あります。今回はニューサウスウエールズ州立美術館をご紹介します。しかも通常展は無料の上に日本語や英語のツアーもあり。レストランにカフェも充実。雨の日でなくてもおすすめです。

アクセス

電車の駅で一番近いのはSt ジェームス駅です。

駅の改札を出たらMcquarie出口に進んでください。長い通路を通り外に出たら世界遺産の「ハイドパークバラックス」が見えます。

その右手には「セントメアリー大聖堂」が。

 

↓↓↓セントメアリー大聖堂の記事

雨の日のシドニー観光はここだ! その② こっそり教える美しすぎるセントメアリーの地下聖堂

 

大聖堂とハイドパークバラックスの間を抜けると、美術館に繋がっているアートギャラリー通りにでます。美術館まではそこをまっすぐ。ドメインという緑豊かな公園を両脇に見ながら進みます。Stジェームス駅から美術館までは徒歩で約10分くらいです。

はい美術館に到着しました。荘厳な造りの威厳のある外観ですね。

美術館に到着したら、まずすること

入口を入ると左右に荷物預かりの場所があります。勿論無料です。荷物を出すと引き換え札がもらえます。なくさないようにちゃんと持っておきましょう。傘も預かってくれるのでとても便利です。手ぶらで見学したいですね。

これが引き換え札です。

そして次はインフォメーションセンターで館内の案内図をもらいましょう。日本語の案内もあります。特別展開催時にはここでチケットを購入することもできます。

では館内散策をお楽しみください

当美術館は、ヨーロッパのアーティストはもちろん、オーストラリアの作品や先住民族のアボリジニアートも充実しています。

 

一部の作品を除き館内では写真撮影はOKです。三脚やフラッシュの使用はできません。無料Wifeも完備。携帯での通話は不可となっていました。

館内設備(ギャラリーショップ)

入口を入った左奥にギャラリーショップがあります。展示コレクションのポスター、カード、ギフトなどかなり充実していると感じました。

 

館内設備(レストラン)

ちょうどお昼時だったのでカフェでランチをとることに。トレイをとって好きな食べ物をオーダーし最後にお金を支払うシステムです。座席はテラス席とインドアでかなりの数があります。

 

雨も止んでいたので、テラス席でポークと温野菜をいただきました。ポークはとても柔らかく美味しかった。野鳥が時折降りてきて食べ物をおねだりしていました。

 

美術館にはカフェの他にも本格的なレストラン”Chiswick at the Gallery”もあります。

 

かわいらしいメニューもあります。サンドウィッチなどの軽食類、ランチメニュー、KIDSメニュー、WINE、ビールなど充実しています。

カラフルなオーストラリアの鳥、レインボーロリキッド。テーブルの上のお砂糖をねらっています(笑)

まとめ

・10:00~17:00 毎日会館

(水曜日は22:00)

・無料WIFEあり

・レストラン、カフェあり

・日本語ガイドツアー 金曜日11:00から約1時間

・一部の作品を除き撮影はOK

美術館のなかはとても広いです。おびただしい数の美術品をゆっくりと見学するのは一日あっても足りないくらい。レストランで食事したり、カフェで休憩したりしてゆっくりと過ごすのがオージー流です。シドニーの滞在中、是非、訪れてみてください。雨の日、どこに行こうか迷ったらNSW州美術館へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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オーストラリア・シドニー在住の50代。人生の総仕上げをすべくライフワークである旅行、読書、英語についてブログに綴ります。